旅のライブ情報誌 「Please(プリーズ)」6月号
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18■「かせやcafe」の人気パン。右上から温泉卵入り「雲仙ばくだん」170円、自家製キャラメルがけ「モンキーブレッド」160円、ポテトサラダ入り「ちくわパン」170円。■カフェスペース。パンを買うと+100円で飲み物サービス(13時30分まで)。■旅館の4代目から転身した高橋浩次さんと奥様の和美さん。■家族湯50分1,500円。456■新館3階にあるパノラマ露天『薫風の湯』は宿泊者専用で男女日替わり。■薫風の湯の隣にある「山カフェ力」は11時から23時まで誰でも利用でき、夜はテラスがビアガーデンに。■山カフェ力の「雲仙ハイカラオムハヤシ」980円。12371234567初夏の雲仙は、自然散策が気持ちいい2日目 朝、絶景露天の湯船に浸っていると野鳥のさえずりがすぐ間近に聞こえてくる。高原リゾートの2日目は、ゆっくり自然散策を楽しむのも良さそうだ。新館の名前「山照」のごとく、山が新緑に明るく照らされるこの時期は、自然が特に気持ちがいい。3階の「山カフェ力」でも、周囲の緑を眺めながらランチや喫茶を楽しめるため、定期的に遠方から訪れ、のんびりこの店のテラスで過ごす常連さんも少なくないという。 地獄の散策路や静かな湖など、温泉街周辺でも自然を感じられるが、せっかくなので、今の季節はミヤマキリシマが咲き誇る仁田峠まで足を延ばしておきたい。温泉街からは乗合タクシーが出ており、20分ほどでロープウェイ乗り場のある仁田峠駐車場へ行ける。さらにそこからロープウェイで妙見岳まで約3分。あっという間に海抜1、300mまで上って来られるのだ。事前に温泉街にある人気のベーカリー「かせやcafe」でパンを買って持っていけば、山の上で気軽にピクニッ徒歩約10分乗合タクシーで約20分□営7時~18時(売切れ時は早期閉店あり) □休水曜家族湯入浴1組50分1,500円☎0957(73)3321かせやcafe「雲仙ロープウェイ」大人往復1,260円□営8時31分~17時23分 □休荒天時仁田峠紹介した旅館や立ち寄りスポットの基本情報をチェック!立ち寄り入浴1,000円(12時~20時、本館内湯のみ)  新館「山照 別邸」宿泊1泊2食23,000円~ ☎0957(73)2151 「山カフェ 力」 □営11時~23時 □休なし雲仙 福田屋「雲仙お山の情報館前」「島鉄雲仙営業所」「仁田峠」を結ぶ。9時、11時、14時の1日3便。発車30分前までに要予約。大人片道430円。□問平成観光タクシー☎0957(73)2010乗合タクシーリッキー

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