旅のライブ情報誌 「Please(プリーズ)」6月号
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3(上)シェルジュエリー作家・川初さんの工房がある浜比嘉島の海。(下)琉球ガラス作家・屋我さんの工房には、色と光があふれている。沖縄の光や海、風、土、そして人の手とこころ。そんな優しいものを感じる、オキナワンクラフト。いま人気が高まっていると聞き、気になる4組の作家を訪ねた。工房にはおだやかで、澄んだ時間が流れていた。 琉球ガラス、やちむん(やきもの)、紅型、織物、染め物……。 沖縄のクラフトはこの地の自然と同じく、カラフルで伸び伸びとした印象を受ける。型はあるけれど、どこか自由な雰囲気がある。そんなクラフトに魅力を感じて、沖縄を訪れる人が増えているそうだ。せっかくならば、つくり手に会おうと、沖縄へと渡った。自然美あふれる沖縄創造物も自由で美しい浜比嘉島の浜辺で見つけたアダンの実。パイナップルに似ているが、食べることはないとのこと。この独特の形もまた、自然の創造物。那覇国際通りそばJR九州ホテルブラッサム那覇エントランスに佇むシーサー。力強いまなざしでゲストを迎える。【作:宮城秀雄】みやぎひでお琉球ガラスのオブジェ。沖縄の青い海をイメージさせる。【作:屋我平尋】やがへいじん国際通りから徒歩約1分の好立地に「JR九州ホテル ブラッサム那覇」がオープン。リゾートらしい開放感、沖縄のクラフトなどアートワークにもこだわり、心地よさを追求した新ホテル。旅行やビジネスの拠点に。 →詳細はP13~新感覚のホテルに注目那覇市牧志2-16-1 ☎098(861)8700沖縄都市モノレール(ゆいレール)美栄橋駅から沖映通りを国際通り方面へ徒歩約5分。6月24日(土) JR九州のホテルが那覇に誕生

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