旅のライブ情報誌 「Please(プリーズ)」4月号
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8もてなしの一皿12うちのイチオシ!宮崎県出身。30代前半で一念発起し会社員から料理の道へ。熊本県内の旅館などで修業し、37歳で「はに和」を開店。今年で12年目となる。 弾力があってやわらかく、味わい深いみやざき地頭鶏は、宮崎に行ったらぜひ食べたいものの一つだ。宮崎市内に提供する店は多いが、なかでも鶏好きたちをうならせると噂の「はに和」を訪ねた。 昔から料理好きで食べ歩きが趣味という、ご主人の本武さん。30代前半まで会社勤めをし、好きな道へと転身を決意。親戚の旅館で料理修業を始めた。地鶏料理に的を絞ったのは「宮崎には地鶏の炭火焼の持ち帰りがあって、母が今日は地鶏よと言うと〝やった!〞と、とてもうれしかった。兄本武正行Masayuki Hontakeじとっこ愛も味のうち。地鶏に惚れた男の炭火焼

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