旅のライブ情報誌 「Please(プリーズ)」4月号
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9食事の締めに人気、あっさり鶏ガラスープのしょうゆラーメン(650円)、お好みでだししょうゆをかけていただく。チャーシューと4日煮込んだ煮卵が味わい深い。ペロリと平らげる女性も多いそう。店内はカウンター6席、テーブルは4人がけが3卓、6人がけが1卓。「飫肥杉」や「限定霧島」など宮崎の焼酎(1杯350円~、ボトル2,000円~)をゆるゆると味わいながら、寛いで過ごせる。◉はに和□営 18時~23時□休不定 ☎0985(23)7173 宮崎市中央通6-5 ウエストビル1F宮崎駅西口から、英進館宮崎校の脇道を直進。一番街を西に抜け、進行方向右手のコンビ二MAXの手前をビル内に入って突き当たり。徒歩約15分。弟みんな好きでした」。満面の笑みで昔話を語ってくれるほど、筋金入りの地鶏好きだ。 そんな地鶏愛あふれる炭火焼はふっくらジューシー。本武さんの優しさも味のうちで、20度の宮崎焼酎にピタリと合う。リピーターが後を絶たず、開店から12年、毎年キャンプシーズンに来店するホークスファンもいるらしい。予約必須の1日1〜2食の希少部位、ソラレスの炙り刺しや「ヒミツ」の炭火焼というメニューもあった。ああ、気になる。すっかり胃袋をつかまれてしまった。知人から「弟さんに会いました」と携帯に送られてきた写真のはにわが、店名の由来だそう。市内のはにわ園400体の中に、本武さん似の“はにわ”がいるようだ。一度食べると次回も必ずオーダーが入るという、むねみ炭火焼(1,300円)は、パサパサ感がなくとてもジューシー。写真は塩味で、他にタレ、とうがらし、ポン酢が選べる。ももみ炭火焼も同様。みやざき地頭鶏むねみ炭火焼文=永田知子 写真=松隈直樹宮崎駅宮崎県庁至延岡至都城日豊本線はに和←←

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