旅のライブ情報誌 「Please(プリーズ)」4月号
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13●●●●●●●●東唐津駅和多田駅唐津駅至博多虹ノ松原駅至佐賀(唐津線)筑肥線虹の松原西口交差点松浦川唐津湾旧高取邸唐津城至西唐津からつバーガー日本の道百選の碑キングギドラ、連理の松虹の松原旧唐津銀行アロマ工房カフェ コン マリソル旧大島邸←←←斜めの松林PP67891011121314●唐津市●唐津市の観光のお問い合わせは 唐津駅総合観光案内所 ☎0955(72)4963肥前さが幕末維新博覧会唐津サテライト館2018.3.17-2019.1.14■赤い絨毯の階段は結婚式の前撮りでも人気。■建築家後藤慶二が辰野金吾の還暦祝いに贈った絵のレプリカ。辰野が設計した東京駅があるが架空の街の絵。■VIPが利用した2階貴賓室。行内に5種類ある暖炉のうち最も豪華なものがこちら。 ■旧唐津銀行 入館料/無料 □営9時~18時 □休12/29~31 ☎0955(70)1717 ■■ろうが固まる前にドライフラワーを並べる、アロマワックスバー作り。■カフェでいただける、手前ピンクレモネード、右スムージーラッテ(サツマイモ)、左ハーブティー(ソー・ロマンティック)、奥バターの香りのコーヒー、各400円。■ドライフラワーはバイキング形式。■アロマ工房カフェ コン マリソル。アロマワックスバー体験1人3種2,000円(1時間半。水曜15時~16時30分、日曜13時~14時30分は体験不可)。 □営11時~18時 □休月曜 ☎0955(58)82351011121413博多駅から唐津駅まで地下鉄空港線、JR筑肥線で約1時間20分。わずか1年余りで消えた奇跡の学校「耐恒寮」で、若き日の建築家・辰野金吾、曽禰達蔵、彼らに英語を教えた高橋是清らが過ごした軌跡を、漫画を使った映像で紹介する。会場は旧唐津銀行。 6798を混ぜた赤煉瓦が使われ、屋根の上にはドームや塔が置かれている。1階の窓口には職人が一つ一つ手びねりで制作した格子、アールヌーボー調の暖炉が取り付けられた貴賓室など、美へのこだわりが感じられる。 旅の最後は、「アロマ工房カフェ コン マリソル」へ。溶かしたろうに天然のアロマオイルを混ぜて、アロマワックスバーや、石けん作りを体験できる。30種類の香りとオーガニックのドライフラワーから、好きなものを選び作業に集中するのも、癒やしの時間だ。韓国出身の権さんが、軽妙なトークで教えてくれる。唐津で過ごした一日を香りのアイテムで表現して、自分へ、あるいは大切な人へのお土産に心を込めて作ってみては。こん

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