旅のライブ情報誌 「Please(プリーズ)」11月号
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18156243人吉駅前で「ノスタルジック人吉」開催!城下町のんびり散策Day22日目■3階「山並みの湯屋」から見た球磨川。■「山並みの湯屋」の内風呂。泉質は、ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉。■旅先での非日常感を高めてくれるインテリア。■地下にある焼酎蔵。隣にはワインセラーも。■野の花と自作の花器を使ったスタッフの心づくしの生け花が館内随所を彩る。■球磨川下りの発船場は宿から徒歩約10分。DATA & INFO徒歩約4分□営9時~16時 □休なし 問人吉市都市計画課街路公園係 ☎0966(22)2111□営11時30分~14時、17時~23時※昼は要予約、バーは夜のみ □休木曜 ☎0966(22)5013  昼のコース2,000円~1万円(1,000円刻み)、夜のコース5,000円~世界一小さな美術館 CHOBIT徒歩約5分伽草子徒歩約10分またはタクシーで約3分宿泊料1泊2食15,000円~、温泉露天風呂付客室1泊2食23,000円~。立ち寄り入浴800円(11時~14時) ☎0966(22)217110月28日(日)10時~15時※雨天時11月4日(日)に延期人吉温泉女将の会「さくら会」が、肥薩線開業時のレトロな人吉をテーマに企画する秋の催し。「さくらカフェ」や着物での来場者には抽選会など、お楽しみ満載。清流山水花 あゆの里人吉駅紹介したスポット情報をチェック! 目覚めるとすぐ、朝風呂へ。昨夜は5階の大浴場が女湯だったが、今朝は3階に入れ替わっている。昨晩の寝湯もよかったが、清流を近くに感じる露天風呂もまた気持ちがいい。朝食は和洋バイキング。手作りの煮物、焼き物をはじめ生野菜のしゃぶしゃぶなど、内容に工夫が凝らされていて、ついあれもこれもと食べ過ぎてしまった。 館内のみやげ店も充実しており、地下には地元28蔵の球磨焼酎を揃えた焼酎蔵も。いくつか試飲してお気に入りを一つ購入し、宿をあとにした。 球磨川を見ると川下りの船が浮かんでいる。もう少し寒くなるとこたつ舟も動き出す。今回は清流とは反対側、古い街並みが残る鍛冶屋町通りへ向かった。 人吉城に殿様がいた時代には、六十数軒もの鍛冶屋が軒を連ねていた通り。今は味噌屋さん、お茶屋さん、飲食店などが点在し、散策するのにちょうどいい。途中、ついのぞいてみたくなる場所が「世界一小さな美術館CHOBIT」。もともと米の保存庫だった大正期の石倉を再利用したもので見学無料。訪問時は、300年の歴史を持つウンスンカルタに関する展示がされていた。 再び球磨川の方へ戻り、築100年近い古民家を改装した和食店でお昼にする。意外だが、人吉には気軽に和会席を食べられるちょびっと123456

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