旅のライブ情報誌 「Please(プリーズ)」1月号
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10自然史、歴史、考古のさまざまな標本が集約された、北九州市の通称「いのちのたび博物館」。ここでは恐竜たちが生き生きと暮らした時代から現代までを、「旅」するように体感できる。文=永田知子写真=竹内さくらText by Tomoko NagataPhoto by Sakura Takeuchi1階アースモールでは、18種20体の恐竜の全身骨格が次々と現れる。写真右はティラノサウルス。左はギガノトサウルス(協力:国立科学博物館)。いのちを旅する博物館10

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