旅のライブ情報誌 「Please(プリーズ)」3月号
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9「大分の食材のおいしさを伝えたい」と店長の井尾さん(左)、監修の挾間さん(中)、全農の菅原さん(右)。天井が高く、木目調の落ち着いた店内。壁には野菜を育てる全国の生産者さんたちの写真が飾られている。大分県産さつまいも“甘太くん”のタルト(580円/税別)。ドリンクとセットで合計から100円引きに。□営10時~22時(21時30分L.O)□休アミュプラザおおいたに準ずる☎097(535)8623大分市要町1-14 JRおおいたシティ内アミュプラザおおいた1F文=永田知子 写真=松隈直樹大分駅の駅長室がガラス張りなのをご存知だろうか。昨年着任した下村駅長は「新駅舎となった2012年から、消灯はしてもブラインドは常に開けっ放しです」と笑う。多忙な駅長が席にいることは少ないそうだが、改札口内を通る際はご覧あれ。そんな駅長のオススメは昨年12月に開店した「みのりみのる」。こちらもガラス張りの明るい空間だ。 「みのりみのる」は9年前、生産者と消費者をつなぐ全農のプロジェクトから生まれた。全国に展開しており、大分は15店舗目となる。大分市内で評判のレストラン「hasama house」の挾間一雄さんが料理を監修、由布院で豆腐料理店を営んでいた井尾淳さんが店長を務める。ここで多くのお客さまが注文するのが「選べるみのりみのるBOX」だ。色鮮やかなサラダに、一瞬で目を奪われる。甘い根菜、香る葉野菜、リンゴ酢のオリジナルドレッシングは、味も絡み具合もちょうど良い。選べるおかずとハンバーグ、三つの副菜とボリュームがあり、味付けはどれも素材が生かされている。大分産のワインにも合いそうな、極上のランチだった。カフェ&ダイニング みのりみのるアミュプラザおおいた店おすすめポイント!見た目は女性好みのようですが量は男性向けかもしれません(笑)さん大分駅長下村直己大分駅アミュプラザおおいた大分府内城跡久大本線 至由布院日豊本線至別府至延岡カフェ&ダイニングみのりみのる←←←かんたはさま

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