旅のライブ情報誌 「Please(プリーズ)」4月号
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1814578623梅酒蔵で今日も梅ざんまいDay22日目■「梅酒蔵おおやま」内にある宿泊者専用サロン「光陽」。15時~17時、翌朝9時~12時の間自由に利用できる。■サロン内には梅を使ったお菓子や飲み物も(セルフサービス)。■梅酒作り体験は2,160円~。空きがあれば当日受付も可。■梅酒蔵のショップ。■うめひびきでも子ども用に使っている木製食器。地元の工房「ウッドアート楽」のもの。■「奥日田温泉うめひびき」の朝食一例。このほか、ビュッフェスタイルのデザートや飲み物もある。■絶景に向かってカウンター席が並ぶ「あさもやテラス」。■この宿の極楽特等席、露天風呂の寝湯。DATA & INFO徒歩約1分送迎車で約25分※要予約、宿泊客のみ1泊2食21,600円~ ※平日2名1室利用時 日帰り入浴600円(土日祝日は800円)※活盤浴は別途500円 □営 日帰り入浴11時~15時 ☎0973(52)3700奥日田温泉うめひびき日田駅紹介したスポット情報をチェック! うめひびきの2日目は、さらに宿の魅力が冴える。 ごそごそと早起きをしたら、朝風呂にゆっくり浸かる。朝靄を待つのだ。響渓谷は幻想的な朝靄も名物。この日は残念ながら巡り合えなかったが、晴れる日の朝に出やすいとのこと。朝靄が見られずとも露天風呂に設けられた、渓谷を眺める寝湯は最高だった。 朝食は、野菜をたっぷり取れる和食膳。地元の旬を盛り込んだ丁寧かつ多彩なおかずに、釜炊きの白ご飯がいくらでも進む。 そして食後、案内された「あさもやテラス」で再び渓谷に向き合う。この景色、なぜか見飽きない。テラスでは、大山産のハーブティーやコーヒー、蒸したてそば饅頭がいただける。できれば好きな本でも持って、何時間でもここに居座り続けたい気分だ。 後ろ髪を引かれながらも少し早めにチェックアウトを済ませ、同じ敷地内にある「梅酒蔵おおやま」へと向かった。ここには、宿泊12345678もやつ

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