旅のライブ情報誌 「Please(プリーズ)」5月号
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621435910678■「ハムリーズ」では、毎朝10時の開店に合わせてお客さまがベルを鳴らすオープニングセレモニーが繰り広げられる。■ここでしか買えない限定商品も豊富な店内。■購入前に試し乗りできるのもうれしい。■かわいらしい動物のアイスが食べられる、カフェコーナー。■■プレイルーム(有料)では、さまざまなアトラクションが体験できる。□営10時~21時 □休なし ☎0120(258)858  かつて博多の中心として栄えた旧市街地には、近年、「博多千年門」をはじめ新たな見どころが増えている。今までにない切り口で博多らしさを発信する店や、子ども連れでも楽しめる空間など、新しもの好きの博多っ子の関心を集めている。 櫛田神社のお膝元、上川端町でその名も福々しい「博多運盛」という菓子店がオープンしたのは5年前のこと。代表の平山静さんは、地元商家の生まれで、「何かにつけ縁起担ぎを大事にするこの町で、贈る方も受け取る方もうれしくなる、お洒落なお菓子がつくりたかった」と語る。 そこで生まれたのが、「運盛饅頭」。名前に「ん(運)」のつく野菜を食べて、運を招く日本古来の縁起担ぎにちなみ、きんかんなど8種の食材を餡にした薯蕷饅頭に。見た目の愛らしさにもこだわり、ほっこり和みのストーリーを乗せて、ここから幸せの輪を広げている。【ネオ】■寺町へのウェルカムゲートとして2014年に完成した「博多千年門」。■博多千年門の見返りの扁額には、中国の径山万寿寺住職による揮毫が。■餡の彩りも美しい「運盛饅頭」8個入り1,850円。■「博多運盛」 □営10時30分~18時30分 □休日曜、祝日(※5/3・4は営業) ☎092(282)001712345678910うんもりしゃれじょうようきごう子どもも一緒に楽しめる博多のまち

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