旅のライブ情報誌 「Please(プリーズ)」6月号
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15カナルクルーザーで優雅に入場Day11日目 雨に濡れた紫陽花が、青い絨毯となって咲き誇る「あじさいロード」。今年もハウステンボスに日本最多1、250種の紫陽花が登場する。  博多駅から特急ハウステンボスに乗り、ハウステンボス駅に降り立つと、目の前にアムステルダム中央駅を模したルネッサンス様式の建物が見えてくる。ここが今回の宿泊地「ホテルオークラJRハウステンボス」だ。客室はハウステンボスが望めるパークビューをチョイス。チェックインに合わせてホテルに入ると、ちょうど昼下がりのハウステンボス全景が見渡せた。目の前には古き良きヨーロッパ風の街並みを再現した別荘地。時折、カナルクルーザーが往来する美しい運河を眺めていると、もはやここは日本ではないような気分になってくる。ひと休憩したら宿泊者専用のカナルクルーザーで夕方のハウステンボスへ。ランドマーク「ドムトールン」まで優雅なクルージングを楽しみ、夕食もそのまま場内で味わうのもいい。夜はイルミネーションが輝く「初夏の光の王国」で、感動的な光の演出を見てからホテルに戻りたい。それからホテルの天然温泉「琴乃湯」に直行。旅の疲れを癒やし、ぐっすり眠れると常連客もすすめる、鉄分・マンガンを豊富に含んだ黄金色の源泉だ。緑の木々に囲まれた露天風呂で思いっきり体を伸ばし、時間に余裕があればエステにもいきたい。■12階建ての「ホテルオークラJRハウステンボス」。■大空間が広がる朝食会場の「カメリア」。■ロビーは2階にある。■ガラス張りのバスルームを持つプレミアムデザイナーズツイン。■別荘地と運河が広がるナイスロケーション。■プレミアムパークビューツインの部屋。■フェイシャルからボディ、アロマオイルトリートメントまであるエステ。■少し塩分を含んだ温泉は100%源泉かけ流し。■お風呂上がりは休憩室でゆったりと。■光のツリーや、光の滝など見どころいっぱいの「初夏の光の王国」。光の噴水が躍動するウォーターマジックは人気。1234567891097834561021あじさい

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