旅のライブ情報誌 「Please(プリーズ)」6月号
18/32

165無人島めぐりから紫陽花観賞まで自然満喫Day22日目 2日目の朝は、鳥のさえずりが心地いい朝風呂にゆっくり浸かり、朝食会場の「カメリア」へ。ここでのお目当ては、シェフが目の前でつくってくれる出来たてふわっふわのオムレツ。これでエネルギーチャージして、いざハウステンボスへ。午前発の探検船に乗って向かうのは、無人島「ジュラシックアイランド」。最新ARを駆使し、島に潜む恐竜を撃退するアトラクションはとにかく興奮の連続。無人島ならではの■種類が豊富な朝のブッフェは、つくりたてのオムレツが大人気。■ホテル内のベーカリーから届けられるブレッドはどれにするか迷ってしまう。■ヨーロッパ風の街並みを望みながら味わう朝食は格別。■宿泊者専用ハーバーからカナルクルーザーでハウステンボスへ。12343■探検船で約40分。無人島では銃に装着されたARスコープを見ながら恐竜たちをシューティング。2,100円。■カラフルなアンブレラの中にはハートのカタチも!■アメリカ産最上級プライム肉150gのレモンステーキは1,680円。■場内を流れる運河にはカナルクルーザーが。■オランダの鐘楼をモデルにしたドムトールン。■展望室から望むパレス ハウステンボス。567810924356871091海や自然の美しさにも驚かされた。約3時間40分の滞在ののち船でハウステンボスに戻れば、ちょうどランチ時。レストラン「ロード・レーウ」の、レモンの爽やかな果汁が効いた「レモンステーキ」は、疲れた体に染みわたる。しかも地元・佐世保の名物料理。熱い鉄板でジュワー!と音を立てて登場する演出もいい。 おなかも満たされたら、あとは自由気ままに場内散策。アトラクションタウンには色とりどりの傘が連なる「アンブレラストリート」があり、思わずシャッターを切る。まさにSNS映えスポットだ。そして高さ105mある「ドムトールン」へ。地上80m地点にある展望室からハウステンボス一帯を眺めていると、宮殿「パレス ハウステンボス」周辺が紫陽花色に染まっている。そう! 次なる目的地は「あじさいロード」。6月1日(土)〜30日(日)まで、「あじさい祭」でにぎわっている。パレス ハウステンボスへと続くつ

元のページ  ../index.html#18

このブックを見る