旅のライブ情報誌 「Please(プリーズ)」8月号
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121617181314155■眼鏡橋で知られる中島川。■かき氷「あわ雪姫」はテイクアウトも可能。(奥)抹茶700円、(手前)ベリーマンゴーMIX750円。■■おしゃれな「カフェブリッジ&スペクタクル」の店内と外観。□営10時~19時 □休なし ☎095(895)5071■「まちぶら案内所もてなしや」2号店。無料のマップや冊子も常備。■五島や壱岐など、県内産の食品も多彩。■店内ではご当地ラムネなどを飲みながらひと休みできる。□営10時~19時 □休なし ☎095(895)5186  長崎市の中心を流れる中島川。そこには興福寺の住職によって1634年(寛永11年)に架けられた日本最古のアーチ式石橋「眼鏡橋」をはじめ、風頭山の麓に点在する寺社群へとつなぐいくつもの江戸期の石橋が現存し、当時にタイムスリップしたような不思議な思いを抱かせる。 一帯には風情ある町家も多く残され、また川の両岸は毎年7月末から8月いっぱい、提灯によるライトアップで彩られる。14年前からは「長崎夜市」も開かれるようになり、今年は8月3・4日と24・25日の土日に開催。出店やイベントでにぎわうのである。 もっとも中島川には、昼間も涼を求めて訪れる人が絶えない。  近年、川沿いには素敵なカフェやチョコレートショップ、土産店などが続々と登場し、その一軒、「カフェブリッジ&スペクタクル」では、綿菓子をアイスにしたかのような、フワフワの食感の台湾式かき氷や、カステラを使ったフレンチトーストなどが味わえる。また、「まちぶら案内所もてなしや」(1号店・2号店)では、地元情報に詳しいスタッフに気軽に相談できるほか、無料の休憩スペースでひと休みすることもできる。  店内には、県内産の野菜や果物、魚を使った珍しい逸品や酒や雑貨なども揃い、新発見のお土産に出会う喜びも味わえる。12141513161817めがねかざがしら眼鏡橋の界隈がおもしろい中島川沿い散歩。ながさきでさがし。長崎

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