旅のライブ情報誌 「Please(プリーズ)」5月号
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1513161441235768910111210●博多エキナカマイング●■■「店内のいろんな所にひよ子がいるので探してみてください」と末吉店長。■大正元年の誕生以来、変わらぬ味と形を守り続けている「名菓ひよ子」。■今年3月発売の新商品、「ひよ子メープルサブレー」5枚入り567円。 当初テナントとして入っていた店舗数も今とほぼ同じ91店。お土産として人気が高かった福岡県内外の銘菓をはじめ、明太子屋さん、博多人形や長崎のべっ甲の店など、ここまでバラエティ豊かなお土産ものが一つの駅の中で揃っているというのはかなり画期的だったに違いない。 それから半世紀、フロアのリニューアルや駅ビル自体の建て替え、また時代のニーズに合わせた変化を経ながら今に至る名店街マイングだが、実は開業時から変わらずここに店舗を出し続けているテナントも少なくない。しかもその多くが、福岡や九州を代表する銘菓の老舗なのだ。 誌面では、57年前から出店している全22テナントのうち8軒の菓子店をピックアップしてみたが、いずれも創業から100年以上の歴史を持つ老舗ばかり。商人東雲堂千鳥屋本家石村萬盛堂■■■オーブンで焼きたての「千鳥饅頭」が1日6回店頭に。1個130円。通常の贈答用の箱入り「千鳥饅頭」もある。■マイング店限定商品「苺ショコラチロリアン」13本入り650円。■「実はここで焼きたてクロワッサンも1日2回販売しています」と梶原店長。13254■「駅ができた頃、周りは人参畑でしたよ」と東雲堂の高木美恵子会長。■■明治39年の創業以来、「にわかせんぺい」を作り続けている。アニメなどとのコラボ商品やグッズも人気。■「I’m Doraemon二○加煎餅」3枚入×4箱648円。6789■定番の「鶴乃子」のほか職人手作りの「献上鶴乃子」も販売。■「季節限定の鶴乃子もおすすめです」と瀧下店長。■長年のファンも多い博多銘菓「鶏卵素麺」は1本1,620円。10111213141615見上げてごらん♪食べるのもったいな~いふんわりやさしいおいしさ!かわいい!マイング店限定商品博多と県内外の銘菓が勢揃い

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